眉毛のカラーリリングの危険!

<眉毛のカラーリリングの危険!>

眉毛のカラーリングって、危険だって知っていますか?
眉毛だけでなく、ヘアーカラーリングなどもそうなのですが。

カラーリングには、危険な化学物質が
含有されていることを知ってか知らずか
若者を中心にヘアカラーが流行っています。

カラーリングには危険物質が入っているのにも拘らず、
挙句の果てに子供までカラーリングしてしまう
お母さんが多くいるのには、ビックリです。

単なる無知からでしょうが・・・

大人の方もですが、子供へのカラーリングは
絶対にやめてた方がいいと思いますよ。
周りは「危険性はない」と言ってもです。


眉毛のカラーリングでもヘアカラーでも同成分なので、
ヘアカラーに関して言えば、
ヘアカラーは単に髪が傷むというだけではなく、
強い毒性を持つ物質が何種類も含まれていて、
健康に重大な影響があります。

ヘアカラーは、
色素で髪の毛の表面に色をつける「ヘアマニキュア」と、
毛の色素を脱色するだけの「ブリーチ」、
脱色した上で毛髪の中まで色素を行き渡らせる「ヘアカラー」の
三つに大きく分けることが出来ると思います。

1863年からヘアカラーには、ヘナの染色性を増強させるために
パラフェニレンジアミン(PPD)が混合され始めました。

ヘアカラーの含まれている
パラフェニレンジアミン(PPD))による
アナフィラキシー(急性のショック症状で非常に危険)の症状は、
激しい呼吸困難症状、顔・口唇・喉粘膜・喉の激しい痛み、
咳、食欲不振を訴え、舌・喉・首のむくみによる呼吸困難
(アナフィラキシー様の状態)に。

眉毛のカラーリングにおいては、目に入ったり、
眉毛やまつげに使用した時に、
目が焼け付くような感じ、まぶたの腫れ、結膜の充血、
悪くすると失明も報告されています。
長期に使用した場合の慢性の影響として、
白内障の報告もあります。

カラーリングの成分における小児の場合は、
化学的な刺激による初めての接触でも
鼻が詰まり、喉がはれたり、
呼吸困難を起こしたりする可能性があります。

とくに、新生児や乳児の場合、鼻が詰まっただけで
呼吸困難を起こす場合があります。

新生児や乳児がヘアカラー剤をなめたり触ったりすることは
避けなければいけません。

ヘアカラー使用中に子供を抱っこやおんぶをした場合、
子供がへアカラー剤の付着した髪の毛に
口が触れてしまう可能性があり、
授乳婦、小さな子供がいる家庭では
ヘアカラーの使用を避ける必要があります。

ヘアカラーは、子供の手の届かない所に厳重に保管して下さい。

妊娠中にヘアカラーの使用で、貧血・
メトヘモグロビン血症が起こると
体内で酸素を運べなくなるため、胎児が低酸素状態になり、
発達に影響がでる可能性があります。

皆さん自分の責任でTRYするのは勝手ですが、
ほんと気を付けてくださいね。


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